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巣鴨大腸肛門クリニック
院長 奥田 哲也先生
ブログ Dr.OKの消痔堂日誌 http://blog.dr-ok.com/
食物繊維製品「ゼリージュース イサゴール®」をご使用いただいている、巣鴨大腸肛門クリニック 院長 奥田先生にイサゴールのご印象などをインタビューしました。
インタビュー
――先生の外来では便秘の患者さんは多いのでしょうか。
便秘に困っている人はたいへん多いと思うのですが、病院を受診されない方が多いのではないでしょうか。便秘の情報はたくさん飛び交っていますが、「便秘の予防」に対する正確な情報は少ないですね。
下剤もいろんなタイプのものが市販されていて、手軽に利用しやすくなった反面、常習的に下剤を利用している方も多いようです。下剤を飲むことは一時的な便秘の解決ではあっても、便秘の根本的な解決にはなりません。
便秘の予防は、規則正しい生活と食事が基本だと思います。しかし痩せ型志向の影響か、外来で患者さんに食事について伺ってみると、食事量が以前より少なくなったという印象を受けます。
中でも「食物繊維を摂られていますか?」と伺ったとき「摂っています」と答えられる方でも、詳しくお尋ねすると、食物繊維の総量は少ないという方が多いですね。
――日本人の食事摂取基準では成人の食物繊維の目標摂取量を20~24gとしていますが、国民健康・栄養調査では14g/日しか摂取できていないという結果がでました。
それは痩せ型志向の問題だけでなく、食物繊維量1日20gという量がどのくらいのものなのか、わからないからだと思います。例えば、レタス1個まるまる食べても実質は4g程度しか摂取できないのですが、野菜サラダを食べたら1日量が足りていると思われる方が多いですよね。
――便秘の大半は食物繊維不足と言えるのでしょうか。
いえいえ、「便秘」には食事のことだけでなく精神的なものや病的なものなど、さまざまな原因が考えられると思います。下剤にすぐに頼ってしまう前に、まず基本的な生活を見直したり、原因を探る努力をしたほうがいいですね。
何かしらの病気が原因で便秘を起こしている場合もあるので、自己判断で決めつけるのではなく、やはり深刻な場合は病院を受診するほうが安心です。
大腸肛門センターに来院される患者さんは痔の方が多いのですが、痔の症状も便通を 整えることでだいぶ緩和されるのですよ。
――ゼリージュース イサゴールのご印象はいかがでしょうか。
私自身ダイエットをすることがあるのですが、高たんぱく低カロリー食にして、体脂肪を落とそうとすると、やはり便秘になりがちです。
そういう時は、野菜ジュースにゼリージュース イサゴールを混ぜて飲むと効果がありますね。飲む時にツブツブした食感があるのですが、野菜ジュースと混ぜるとわりと気にならずに飲めますよ。
時間がたつと固まってしまう製品のようですから、私はシェーカーを使って撹拌し、すばやく飲む事にしています。
ダイエットをしているとどうしてもたんぱくの摂取と低カロリーにばかりに目が向けがちで、食物繊維をとることを忘れがちになってしまいます。そういうときに、ゼリージュース イサゴールはお腹も膨れるし、効率的に食物繊維もとれるのでいいのではないでしょうか。
奥田先生にはイサゴールの印象をはじめ、イサゴールの使用法、食物繊維のことなどお話いただきました。
この場を借りてお礼を致します。




